生き延びるためにも社員研修を受けよう

「社員研修」というと、新卒の新人社員向けの研修のイメージがあります。
確かに、新人向けの社員研修では、言葉遣いやマナーからはじまって、仕事をする上で気を付けなければならないことや、仕事に対する姿勢や考え方といった内面にも目を向け、社会人として求められる主体性や協調性について学びます。
新人研修ではなく、入社して3年目くらいの中堅社員でも、社員研修は受けておくべきです。
3年目くらいになると、それなりに仕事を任されて、仕事の中核を担うメンバーとなってくるはず。
仕事の中核を担うだけでなく、さらに前進して次世代のリーダーとなる人材と、周囲に思われるくらいになっておかないと、社内で生き残ることは難しいです。
転職することになったとしても、他の会社では「使えない」などと言われないためにも、しっかりとした土台を作っておくべきでしょう。
特にIT系は日々技術が進歩しているので、日頃からアンテナを張っておき、ニュースをチェックして、自分の仕事に関連する情報を入手するよう心がけましょう。
社内・社外問わず、技術系の研修や勉強会が行われているのであれば参加するように心がけましょう。
それと同時に、中堅社員ともなると、マネジメント能力やより高度なビジネススキルも求められてきます。
周囲から期待され、生き残れるビジネスマンになるためにも、積極的に社員研修を受けて、自分を磨いていきましょう。